初盆を迎えるにあたっての注意点とは

初盆を迎えるにあたっての注意点とは一体どのようなことでしょうか?初盆などの弔事に関することは地方によって様々あり、故人やご先祖様の迎え方や準備するものも場所によって違いますから一口に言うのは難しいことです。そうは言っても、故人やご先祖様を迎えるその気持ちは場所が違えども皆同じ気持ちであることは変わりありません。

一般的に新盆供養は8月13日の午後からというところが多いですし、早めに来てくださるお客様もいらっしゃるかもしれませんので供物などの仏様への飾りものやお供え物は早めに準備をしておくとよいです。ここでの注意点としては、供物などの種類は地方によって若干違ってきますので、地域の葬儀屋さんに確認しておくと間違いがなくてよいでしょう。13日にお迎えしたら15日まではそのままでおきます。ご先祖様や故人の霊魂にゆっくりしていただきたいという気持ちでいるときっと喜んでいただけることでしょう。

15日になりましたら夕方くらいに送り火をたいてご先祖様たちを見送ります。日々の感謝の気持ちとまた来年もいらしてくださいということを心の中で伝えるとよいかもしれません。ただしこれは地方によっては16日の朝に送り火を焚くというところもありますので、地域の方に確認をしてみるとよいでしょう。